オメガの腕時計が好き |

オメガと出会ってから30年です

私とオメガの出会いは、大学を卒業し、会社勤めが始まった時です。それは、父が入社祝いにとくれたOMEGA コンステレーションでした。その時計は、父が永年勤続で会社から表彰されたときの副賞でした。1970年製で、時計機能以外はなにもないシンプルな時計です。

当時は、クロノグラフが流行でコンステレーションのような時計は野暮たっくて、私はあまり好きではありませんでした。しかし、同じ部署の女の子が、コンステが好きでした。彼女は、ゴテゴテした時計より、すっきりと必要なものだけが備わっている物が好きだったのです。

それがきっかけとなり付き合いを始めました。良く、彼女とは時計のアンティークショップを周りました。

それから、3年後に彼女とゴールインしました。OMEGA コンステレーションがなければ、彼女との出会いもありませんした。

私も、息子が会社を勤めをすつるときにこの時計を息子に託すつもりです。それまでは、大事に使っていきます。

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私のオメガの思い出


私は、昔から時計が好きで、いつも雑誌などを見て、強く憧れていました。

オメガもそのひとつで、月面着陸などで使われた、クロノタイプは、今でもほしい一品ですね。

いろいろな記念モデルも多く、マニアにはたまらないのですが、質屋や、リサイクルショップに並んでいるオメガを見ると、少し悲しくなります。

最近は、携帯電話で時間を知る若者のも増え、腕時計されている方も減り、私ような人間は、そういうオメガを見ると、つい買いたくなってしまいます。とてもいい時計で、デザインも大好きですし、どのモデルにも、メーカーの思い入れを感じる、物つくりの一品ですが、最近評価などもイマイチ盛り上がりを感じます。クロノ以外にも、大人の落ち着いた時計などもあるのですが、こういう物ももうひとつ盛り上がりを感じません。

スポーツの世界では、時々オメガのスポンサーをみかけたり、消費が強い中国での活躍などを期待したいものですね。

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